松山中央ライオンズクラブ
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2016年2月

「温故知新」のコーナー

『温故知新』のコーナー

このコーナーはチャーターメンバー及び歴代会長の過去のエピソードやご意見を頂戴するコーナーです。

今回のゲストは第45代会長 廣江 和男さんです。

■当時の松山中央LCを振り返って

入会時の1991年、45歳前後だったと思います。会員の誰ひとりとも面識もなく、「招請」というライオンズのルールもいざ知らず、スクールにも多少遅刻して緊張の中、PR情報の土居さんに顔写真を撮ってもらいました。今になって思えば、スポンサーや関係者(故人の方が多い)には、さぞ、ご心配をおかけしました。

後でわかったことではありますが、町内にも会員がいるとは思いませんでした。

■入会してよかったこと

近くの異業種、戦後立ち上げた中小企業とはいえ会員が100名以上ともなれば、それぞれの意見をもっています。また、それが「花の中央」たる由縁だと思います。

■辛かったこと・苦労したこと

苦労したわけではありませんが、社会福祉委員長時代のこと、奉仕する側とそれを受ける側にギャップを感じることがありました。当時は内容的にも課題があったように思いました。

■エピソード

スポンサーともなれば、敬意も払わなくてはなりません。ある時、会長(スポンサー)に誘われ、久万のゴルフ場へと「きのこ」の採取に行きました。皮膚科の先生だけあって、菌類を専攻していたようです。医院3階のアトリエ(一升瓶の多い所)にてメンバーと無事試食(*_*)。それが縁という訳ではありませんが退会後も、しばらく交流が続きました。その藤田さんも昨年他界されました。

■後輩会員に一言

月並みな言い方ですが、仕事を優先するのが当然です。加えて、入会した限りには何かの役に就いてお世話をしなければなりません。話があれば努めて参加しましょう。


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