松山中央ライオンズクラブ
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2014年8月

松山中央ライオンズクラブ50年と街の風景

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松山中央ライオンズクラブ50年と街の風景

 

1968年2月

交通安全標示塔2基を松山東交通安全協会へ寄贈

永野貞一 会長

(当時会員数 65名)

 

 当時の愛媛県の登録車数(2輪も含む)は、14万台程度でした。(現在は、100万台超)

 国道11号と国道196号の道路沿いに1基ずつ立てられ、高度成長期の愛媛の交通の安全を見守っていました。


計画出席委員長

計画出席委員長

中岡 富茂

 大門内閣の下、計画出席委員長の大役をさせていただきます。

 前委員長は人材豊富な松山中央ライオンズクラブの中でもトップレベルのエンターテイナーで建築設計士の松浦龍也さんが緻密な計画のもと素晴らしい功績を残されました。

 今年度は、浮いた話も煙もたちそうにない真面目に「見える」中岡ですが、計画出席委員会の皆さんと、クラブの皆様のご協力をいただき、楽しく例会を運営できるように頑張ります。例会出席率80%以上維持を今年度も目指していきますので、皆様の益々のご協力をお願い致します。


財務委員長

財務委員長

小倉 圭二

 今年度財務委員長を務めさせていただくことになりました。会員皆様のお力を借りながら重責を果たしていきたいと考えております。100名を超えるクラブ運営も、近年事業活動が増えるとともに事業費も増加しておりますが、各委員会の活動に支障が出ないよう努力してまいりたいと思います。また、今年度はクラブ発足して50年目の節目の年でもあります。会長スローガンの「おもてなしの心でCN50周年記念大会を成功させよう」を合言葉にチャーターメンバーの方々に敬意を表し、記憶に残る記念大会になればと思います。この一年、会員皆様のご支援、ご協力をよろしくお願い申し上げます。


会員会則委員長

会員会則委員長

友澤 節男

 今年度、会員会則委員長を務めさせていただくことになりましたので、どうぞよろしくお願いいたします。ライオンズクラブは、国際協会を始め、複合、準地区各キャビネット、個別クラブ、全て単年度ごとに執行部が交代しながら活動しています。従って、私どもクラブにおいても年度が代わるとクラブ運営や奉仕活動も、当該年度会長の方針が打ち出され、それに沿った活動がスタートしています。その中において、当委員会は、大切な使命が課せられています。いかなる執行部であってもライオンズクラブとして必ず守っていかなければならないものがあることの発信です。それは、ライオンズクラブの理念(規約も含め)、すなわちライオンズ国際協会の目的、ライオン道徳綱領にそった方針であるかどうかという事です。実際には、理想通りうまく進まない点も多くあると思いますが、執行部の良きパートナーであり、良きアドバイザーとして委員会全員で支援して頑張ります。


テールツイスター就任あいさつ

テールツイスター就任あいさつ

テールツイスター

佐々木 勲

 本年度テールツイスターの大役を仰せつかる事になりました寡黙な佐々木です。

 たしか昨年の1月か2月の頃だったと思いますが、山本(宗)幹事から「テールツイスターの役を受けてもらえませんか?」佐々木曰く「山本幹事のためなら、なんでもします。がんばります!」

 その一週間後、佐々木曰く「やっぱり無理、やめた!」山本幹事曰く「そしたら幹事でもしたら!」

 今年の6月の初め、佐々木曰く「本当にやめた」山本幹事曰く「はい、はい!」

 お互い軽いジャブとフックを繰り返して現在に至っております。

 この役をさせて頂く事が「幸せな事」だと思い、一生懸命努力させて頂きます。


ライオンテーマー就任あいさつ

ライオンテーマー就任あいさつ

ライオンテーマー

戸梶 直美

 今年度ライオン・テーマーを仰せつかりました戸梶です。

 ライオン・テーマーの直訳は、「ライオンの馴らして」だそうですが、大先輩の皆様を前にそんなおこがましいことは思っておりません。出席率は例会の楽しさに比例すると言われているそうです。

 会場設営・配席等基本的なことをきちんとこなしながら、例会を楽しく盛り上げるように努力し、「出席して良かった」と言われる例会になるよう、また、会長スローガンにもありますCN50周年記念大会を成功させるためにも、皆様のご指導をいただきながら職務を全うしたいと思っております。

 一年間どうぞよろしくお願いいたします。


会計就任あいさつ

会計就任あいさつ

会計

宮川 晶子

 この度、会計を仰せつかりました宮川です。これから1年間、クラブ運営の要となるお金の管理をしっかり行い、職務を全うできるよう、頑張りたいと思います。会員の皆様からいただいた大切な会費、温かいお気持ちがこもったドネーション、事業運営で入金いただいた収入等を無駄にすることのないよう努めてまいります。

 職務を遂行するにあたって、大門会長を始め、5役の皆様、また、委員長の皆様ともに、「おもてなしの心でCN50周年記念大会を成功させよう」という会長スローガンの元、息もピッタリで、周囲の方に恵まれて自分の果たすべき役割に邁進できる事に、感謝いたします。

 さらに会員の皆様におかれましても、積極的にクラブ活動に参加され、ますます中央ライオンズクラブが一致団結できるよう、会計の面からできる限りの努力をしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。


姫路中央ライオンズクラブ7月第2例会に訪問

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姫路中央ライオンズクラブが7月第2例会に訪問

幹事

山本 宗宏

 7月第2例会に姫路中央LCより廣田会長、三木幹事、白井会計の三役と335‐D地区1R‐2Zより堀江ZCが訪問されました。同クラブからは予てより事務局を通じて訪問の意向があり、この度の例会訪問が実現しました。

 昨年度、CN50周年を迎えた姫路中央LCは現在の会員数62名ですが、6年ほど前には110名余りのメンバーを誇っていたそうです。もう一度、クラブの活性化を図らなければと思っていたところ、我々松山中央LCのHPで大門会長の“中四国・1のクラブ”というコメントと共にこのHPの充実ぶりに「ヨシ、訪問しよう」ということになった由。

 廣田会長からは、松山は人口やクラブ数など姫路市と変わらない地方都市だが町もこのクラブも活気に溢れているとのお褒めの言葉と共に、我々も負けないようクラブの活性化を図りますとの決意表明を、また、堀江ZCからは終えたばかりのCN50周年式典の苦労話などをお聞かせいただきました。

 我々も安穏としていられません。CN50周年に向けて例会、委員会、各アクトに、より磨きをかけ全国から訪問が絶えないようなクラブになるべく更に頑張っていかなければと、思いを新たにしました。


松山フェニックス例会訪問

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松山フェニックス例会訪問

幹事

山本 宗宏

 7月8日の記念すべき第1回例会に先立って、松山フェニックスの千原監督と同投手兼ピッチングコーチの永井選手(松山建装社勤務)が応援寄付金に対するお礼のために訪問されました。

 そもそもこの寄付は6月第1例会時に外部卓話にこられた中村知事が、同チームの創部から現在に至るまでの苦労話(主にお金の話ですが…)をされ、その後、我が松山中央LCでも協力しよう!という服部前会長の音頭によって集めることになりました。

 ちなみに集まった応援寄付金の総額は214,500円。6月お別れ例会の折に、本年度5役の美女二人が一杯入って気持の大きくなったメンバーを褒めて煽てて頂戴したもので、27日、中村知事ご本人に服部前会長らが直接お渡し致しました。

 ちなみに同チームは、クラブチームとしては初めて四国代表として都市対抗野球(7月18日~)に出場。22日の第一戦目では地元から駆け付けた1,200人もの応援を背に見事、全足利クラブを2-1で撃破! 25日にはいよいよ企業チームのNTT東日本に挑戦です。頑張れ、松山フェニックス!!(残念ながら二戦目は敗れました)


松山中央ライオンズクラブ事務局
〒790-0001 愛媛県松山市一番町4-1-5 ISSEIビル3F TEL:089-913-1632 FAX:089-934-3100
E-mail: info@matsuyama-chuo-lions.gr.jp