松山中央ライオンズクラブ
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2010年11月

中央小町の今昔物語

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中央小町

 えっ ウッソー! 「これ誰~?」って、声が聞こえてきそうですが、私は生まれた時は4000gあり、まん丸の顔をしていましたが、5才から母親が言うのには自分がバレエを習いたいと言ったらしく、八束バレエ教室に通い始めました。
 左の写真は、発表会の時の写真で(14才)市民会館の裏口でポーズを取った一枚です。もう一枚は、初めての海外旅行で家族でハワイに行った時のものです。ムームーと首にはレイを掛けてもらいお気に入りの一枚です。
 人生山あり谷ありと申しますが、試練にぶつかった時には、父の強さと母の心の広さをお手本に、これからも頑張っていきたいと思っております。

 佐伯 裕子


旅の思い出

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旅の思い出

続木 隆夫

 〝旅〟と言えば、仕事に大変燃えていた頃、平成7年から6年間続けざまにアメリカ大陸へ出かけました。先進国アメリカの損害鑑定業界の現状調査と技術交流が目的でした。
 最初、全米損害保険鑑定協会(IADA)会長に面談する為、オフィスを訪ねました。ニューヨークから東約250キロのロングアイランドの町にありましたが、会長(当時アンパック会長)からは大歓迎され、翌年からの年次大会へ招待まで戴き、オフィスを後にしたのです。
 当日は、ニューヨークからリムジンをチャーターし、帰路ケネディー空港へ到着しました。タクシー代は、現金を使いたくなかったのでVISAカードを提示したところ、運転手は私の胸のライオンズバッチを見つめ、貴方はライオンズ会員かと訪ね、私はとっさにライオンズ会員証を提示しました。すると〝カード精算機の調子が悪いので、請求書は後日送るから名刺を下さい〟と言って私を丁重に降ろしてくれました。日本では、初対面の外国人にタクシー代を「ツケ」で降ろすでしょうか?  アメリカに於ける信用社会の確立、ライオンズの高い評価に驚き感激しました。1ヶ月後、25.000円の請求書が届きました。
 それから3年後の事です。水の都で有名なテキサス州サン・アントニオ市でIADAの年次大会があり、3度目の招待で日本から4人が参加しました。途中ダラス空港で国内便に乗り継ぎ、目的地へ向うことになりました。ダラス空港はアメリカ南部最大のハブ空港、それだけに大変な混雑とゲート間の移動距離の長いので有名です。その乗り継ぎ時間が30分くらいでしたので心配しながら降りました。案の定、すべてのゲートは長身で大柄なアメリカ人の行列で埋め尽くされていました。大変な事になったと、小柄な私共4人が行列の後でキョロキョロしていると、何処からともなく、グリーンのジャケットを纏ったカーボーイ風の整理官が近付いてきて、私の胸を見ながら〝ユー・ライオンズ〟すかさず私は〝イエース・ジャパン・ライオンズ〟バッチのついた襟を持ち上げ叫びました。そして乗り継ぎ時間が迫っている事を伝えたところ〝プリーズ〟と言って特別なゲートへエスコート、乗り継ぎ用通路へ開放してくれたのです。連れの4人は暫らく事情が分からず、私のライオンズバッチの威力に驚くばかりで、未だに語り草となっております。この事例は、ライオンズ発祥の地アメリカだからかも知れませんが、私たちが日頃行っているライオンズ活動に対する善意のお返しかも知れません。        以上

注:この業界の年次大会は「水の都」といわれる場所を選び、転々と行っています


中央小町の今昔物語

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小町今昔

岡村 直美

 これは、小学2年生の頃、小豆島へ行く船の中で妹と撮った写真です。この旅行は、家族と親戚、職員(看護婦)、親しい患者さんたちと大勢で行っており、地域医療という言葉が出来る前から自然と地域に根ざした医療を父は行っていたのかな、それをどのように引き継いでいこうかと写真を眺めながら改めて考えさせられました。私はというと、カメラに向かうとふざけたポーズをとる女の子でした。
 そして今もあまり進歩無く、カメラに向かうとポーズをとっております。これはライオンズに入り間もない頃、家族例会の司会を仰せつかり、森さんが緊張を解きほぐしてくださってホットした時の一枚です。
 松山中央ライオンズクラブに入り、5年。皆様に助けて頂きながら、泣いたり笑ったりたくさんの経験をさせて頂いております。
 これからもよろしくお願いいたします。


旅の思い出

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旅の思い出

小倉 圭二

 新婚旅行でグアムを訪れた時、銀婚式の頃にはもう一度グアムに来たいねと二人で話していました。
 旅行会社の友人から「松山発着のグアムツアーがあるんだけど参加してもらえないかな」
と誘いの電話がありました。これも何かの縁。
 新婚旅行で話してた二人の想いが現実となり、今度は家族みんなでもう一度グアムを訪ねる事となりました。25年ぶりに訪ねたグアムは昔の面影はなく、ホテルや店舗がたくさん建ち並んでいて、すっかり観光地に様子を変えていました。
 さっそく巡回バスに飛び乗り、町の散策、買い物、そしてグアム料理。
 翌日にはみんなで海の底を歩いたりと満喫した日々を過ごす事ができ、家族みんなで訪ねたグアムは二人の時とはまた違い、大変楽しい旅行となりました。
 新婚旅行は2人、家族旅行で6人。次回は孫たちを連れてもう一度みんなでグアムに行きたいと思っています。


松山中央ライオンズクラブ事務局
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