松山中央ライオンズクラブ
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2016年5月

「温故知新」のコーナー

『温故知新』のコーナー

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このコーナーはチャーターメンバー及び歴代会長の過去のエピソードやご意見を頂戴するコーナーです。

今回のゲストは第49代会長 兵頭 好喜さんです。

■当時の松山中央LCを振り返って

当時、故川添さんに『兵頭君は何か社会奉仕活動しているのかね』「していません」と答えると、『もうその歳になっているのなら社会に恩返しの意味でも奉仕活動をせんといかんぞなぁ~。みんなしているのじゃからてて』なんかこの様な入会の誘いだった様な~。吉田先輩と故大谷さんに面接をして頂き、お二人の配慮で入会する事が出来ました。

最初の委員会だったと思いますが、吉田、大谷先輩に『兵頭君もう一軒行くぞ~』とスナックに連れて行ってもらい早速に吉田先輩が小林旭の歌を歌われ、あまりにも上手な歌声に口をあんぐりしていると、『兵頭君も歌え』との事で、美空ひばりの愛燦燦を歌った様な?

又ゴルフ委員会(久万カントリー)の時、伊狩先輩に『兵頭君乗せて行ってくれや~』との事で行き帰りの道中でライオンズクラブのイロハを徹底して教えて頂きました、

そんなこんなで、先輩会員の皆さんに暖かく見守ってもらい、時には厳しく教えて頂きました。

■入会してよかったこと

入会する迄は、我がまま、気ままで会社の経営をしていたのですが、ライオンズでは会員同士の融和と人間関係を良好に保つ事が大切です。その為にも自分が~とか、わしはこうだ~とか言いたいところを抑え、我慢をして会員さん同士の良い環境作りにと思って奉仕活動をする事で、会社でも我慢が出来る様になったのではないかと?(まだ我慢が出来てない!!ですか~(-_-;))

■辛かったこと・苦労したこと

CN40周年記念大会で、尾田記念事業委員長から『兵頭君40周年に相応しく記念になり後世に残る事業を考えて実行しなさい』との厳命を受けました。無い知恵を絞り、道後放生園の足湯に上屋を作ろうと言う事になり、設計、デザインの擦り合わせ中、役所の内部で見解の相違問題で騒動がありその後ボツとなり、改めての練り直しで、今度は我がライオンズクラブでも上層部で意見が分かれ大揉めし大変な思いをしました。そんな中、半ば強引にアクアパレットと、坊ちゃん球場の間に時計台を設置する事にし、立派に完成する事が出来ました。事業を行うには改めて、早めの相談、細やかに連絡、全てを報告する事の大切さが良く身にしみました。

■エピソード

49代会長を仰せつかり、忙しい山田さんに幹事をお願いし気持ち良く引き受けて頂いたものですから、私は大層張り切りましてアレもコレもやろうと思い山田幹事にお願いをしたところ何事も順調に進んで行きます、でも山田幹事に何もかもお願いするばかりではいけないと思い、会員交流会は違った案で進めようとしたけど、いけません前に向いて進みません。【山田幹事やっぱりお願い】山田幹事が実行すると何と気持ちがいい程どんどん進んで行くではないですか~。(もちろん、役員・会員さんのおかげで)改めて、己の力の無さを思いっきり感じたし、支えて頂く人達がいる事の大切さを思い知らされました。

■後輩会員に一言

ライオンズで奉仕活動を続けていると、何らかの役回り(1年間です、終わって見ればあっと言う間です)が来ますけど松山中央ライオンズクラブの伝統でもある(はい喜んでお受けいたします。)を実践して頂きたいものです。

会員の皆さんは、個人、会社、社会で立派に活躍されている方達ですからご自分なりの意見、信念をお持ちです、ライオンズクラブはあくまでも社会奉仕団体です。お互い意見が異なっても相手の意見もよく聞き、寛容な気持で融和を図り、決して「ワシガーとか、俺はこう思うぞーとか」自分の意見を押し付けたりしないで、ライオンズクラブで楽しく社会奉仕活動が出来るようご配慮をお願いしたいと思います。

 

 


松山中央ライオンズクラブ事務局
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