松山中央ライオンズクラブ
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会員コラム

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2010年7月

中央小町の今昔物語

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中央古町の今昔物語

宮川 晶子

 この写真は、2歳の時、面河の渓泉亭という宿に父と母と3人で遊びに行った際の写真です。幼少の頃の写真を久しぶりに見ましたが、余り進歩がない自分の顔の造作に少々嫌気がさしました。
 この頃から父は、毎月必ず家族をドライブに連れ出してくれ、母お手製のおにぎり弁当を自然の中で食べるのがとても楽しみでした。飛行機やJR(当時は国鉄)に乗り継いでいく大旅行も年に2回は企画して連れて行ってくれました。今、弟が自分の家族に同じ事をしているのを見て、こうやって家族の伝統は受け継がれていくのだなあ、としみじみ感じる今日この頃です。


旅の思い出

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旅の思い出    永野 通夫

10年ほど前、内モンゴルへ行ってきました。

とにかく何時間走っても、果てしなく広がる草原は、日本ではまず見られない景色です。そんな中にぽつぽつと立つ遊牧民の住居であるパオが唯一の建造物です。そのうちの一つに宿泊し、非日常を十分に味わいました。このパオは観光用の物ですが、電気、テレビ、トイレ、風呂などはありません。中は6人程度寝ることができますが‘けもの’臭くて大変でした。食事棟が別にあって羊を丸ごと料理してくれましたが、そんなに食べられたものではありません。ですが、草原の広大さと、手が届くような星空、金色に輝く朝焼けはすばらしく、是非もう一度行ってみたいと思っています。


第2回会員交流会式次第

第2回会員交流会式次第

松山中央ライオンズクラブ
 日時:2010年6月3日(木)18:00~
 場所:国際ホテル3階       
1.会員交流委員会 開会挨拶  L岡内博人
2.会長挨拶 L丹下靖憲
3.目で見るLC国際本部及び世界のアクティビティー紹介ビデオ
  L続木隆夫
4.LCの質の向上と楽しいライオンズライフのために考えること
  L吉田文彦
5.LC年会費はこんな使われ方をしています L森 和幸
6.LC会員であること。企業人・個人としての立場 L岡内博人
7.出席のフレッシュ会員全員の自己紹介と入会して松山中央LCで感じること
8.新入会員に伝えたい事 先輩会員L佐々木・L山田・L早川
9.乾杯・祝宴次期会長 L友澤節男
10.総括 L丹下靖憲
11.閉会の挨拶 L尾田  仁

松山中央LCの魅力作りや、日頃LCに感じる事を話し合いました。


第56回地区年次大会

第56回地区年次大会

佐々木 勲

 ライオンズクラブ国際協会336-A地区の年次大会が、去る5月22・23日と香川県坂出市で行われました。
 当クラブでは、友澤次期会長、大門次期幹事と私が出席してまいりました。
 提出議案は無事承認される事と思っていましたが、第4号議案の「家族会費について」は複合地区費は半額(75円)というのが、廃案になった事は少々の驚きがありました。
 今回、前夜祭で3人で来期の思いを語りあった事が、大きな収穫でした。


テールツイスター退任ご挨拶

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テールツイスター退任ご挨拶

テールツイスター 宮川 晶子

 1年間、皆様に支えていただいて、なんとか任期を無事終えることができました。テールツイスターの本分である「例会で皆様に楽しんでいただく」という点に主眼をおいて、例会運営に取り組もうと頑張りましたが、なかなか拙い頭ではよい考えもわかず、結局、同じようなことの繰り返しとなり、経験されてきた諸先輩方に、ただただ敬服するばかりでした。
 そんな私ですが、会員の皆様方には、本当にドネーションでご協力いただきありがとうございました。この場を借りましてお礼申し上げます。
 次回からは例会でテールツイスターのお話にじっくり耳を傾ける側に回って、また、我が中央ライオンズクラブを盛り上げていきたいと思います。


ライオンテーマー退任ご挨拶

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ライオンテーマー 山本 宗宏

 月並みですが、長かったような短かったような1年間。只々スケジュールに追い捲られていた気がします。任期途中での事務員さんの交代やCN45周年などなど、内容濃く充実した1年間でした。
 『就任挨拶』に書かせて頂いた“例会や理事会に出席下さった会員に、より多くの満足を持って帰ってもらい、次回より多くの方に出席して頂く”ことはちっとも叶いませんでしたが、私なりにマジメに? 務めたつもりです。
 最後に、丹下会長以下三役の皆さん、宮川テールツイスター、そして影になって支えてくれた河本前ライオンテーマーに心より感謝申し上げます。
 最後の最後に“ローア”です ウォー!ウォー!ウォー!


会計退任ご挨拶

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会計退任ご挨拶

会計 森  和幸

 丹下執行部、発足以来一年間大変お世話になり、無事会計という大役を全うすることができました。これもひとえに役員の皆様、会員の皆様のご協力のおかげと心から感謝申し上げます。今年度はCN45周年ということもあり会員にとっても、大変忙しい年になったと思います。また会計の仕事においては任期中での事務局員の交代など難題も多かったと思います。それだけに思い出も多く、周年の予算決めでは周年執行部と喧々諤々やったこと、新しい事務局の青木さんと近藤さん宮川さんに協力をいただきながら、毎月の会計報告をして理事会で色々ご指摘を受けたこと、会員交流会では基本中の基本のファインを事業費と説明してしまい、いつもであれば怖い吉田さんが司会席でにこっと笑っていたこと。振り返ると色々勉強になったことばかりです。まだ最後の大仕事、決算が残っていますこれをきちっとやり遂げて有終の美を飾りたいと思います。一年間本当にありがとうございました。


幹事退任ご挨拶

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幹事退任ご挨拶

幹事 服部  勲

 もう少しで一年間の幹事の大役が終わりますがその役割の重大さに気づくのが遅く会長はじめ役員、会員の皆様には大変ご迷惑をお掛けしたことを申し訳なく思っております。
 特に各委員会のアクティビティのキャビネットへの報告漏れなど幹事としての役割が果たせなかったことを深く反省しておりますが、それでも一年間支えて下さった皆様には深い感謝の気持ちで一杯です。
 ありがとうございました。


退任挨拶

退任挨拶

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第46代会長 丹下 靖憲

●2009~2010年度会長締めくくりの原稿です。
 昨年7月新年度スタート以来早いもので1年が過ぎようとしています。
 この間会員の皆様には格別のご協力を頂きどうにかこの日が迎えられました。誠に有難うございました。

●2009~2010会長スローガン
1.CN45周年を成功させ、クラブの活性化で奉仕を!
  地域社会に貢献するライオンズクラブとして、注目を集める記念式典・アクティビティーの実施、姉妹提携友好クラブとの交流等120%の成功だと思っています。これも清水大会委員長始め大会組織が機能した結果と思っています。周年記念行事初体験会員にとっても素晴らしい“思い出”に成ったことと思います。
2.四国№1規模のクラブを目指そう!(2010.4.30現在)
  今年度15名の新会員を迎え、6名退会現在88名。施行№1は丸亀LC91名、№3は高知黒潮LC73名です。会員増強・維持はクラブ活性化の最大手段の一つと思っています。特に先輩会員と入会浅い会員との距離感は他のクラブに比し群を抜いて良好だと感じました。早川会員増強委員長はじめ会員皆様のご協力の賜物で、100点満点と思っています。
3.会員相互の絆を深め、意義ある例会を!
  各委員会におけるコミュニケーションは各委員長さんの活躍で大いに図れ、また今年度はCN45組織が機能し会員相互の交流は随分前進したと思っています。通常例会出席率はもう一歩でしたが、特別例会では楽しい企画で盛り上がり最高でした。

●事業委員会はLC歴浅い会員さんにお引き受け頂き「We Serve」の旗の下、期待以上のリーダーシップと成果を上げて頂き感謝申し上げます。
  社会福祉委員会早川委員長には、新規アクティビティー癒しの心でお遍路さんへの接待事業の実施。
  保健委員会岡村委員長には、献血のカウント変更にも拘らず、新たに愛媛・松山大学での献血活動実施。
  教育国際委員会和田委員長には、クラブで最も多くのアクティビティーを抱える中全てをそつなく完全実施。
  市民公衆委員会伊藤委員長には、石手川上流域清掃には過去クラブ最高人数参加で10回目表彰を受ける。
  等々会員皆様の積極参加でライオンズクラブ本来の活動が実施できました。有難うございました。

●理事会メンバー・運営委員会各委員長さん始めメンバーの皆様には格別なご協力を頂き、一年無事過ごすことが出来ました。副会長さんには担当委員会での役割意識を持って望んで頂き有難うございました。
  会員交流委員会も新会員の皆さんにとって新鮮に映ったようで、成果を上げて頂きました。
  建設的で協力的なクラブメンバーに恵まれ幸せでした。有難うございました。
  ・松浦ゴルフ委員長には会員交流の最大の場として積極的に講堂頂き有難うございました。
  ・会員皆様には女子事務職員交代でご心配、ご不便をおかけしました。

●最後に、会長を身近で支えて頂いた服部幹事・森(和)会計・山本(宗)ライオンテーマー・宮川テールツイスターには特に感謝を申し上げ〆の挨拶とさせて頂きます。会員の皆様ご協力本当に有難うございました。
感謝! 合掌!


ライオンズの思い出12

ライオンズの思い出

吉田 文彦

 昭和40年5月8日、松山中央ライオンズクラブチャーターナイトが、奥道後ホテルで行われ、私も26歳の若輩で51名のメンバーの中の一人だった。
 昭和39年11月22日の結成式以来、ほとんどのメンバーがライオンズのことが充分に理解されないまま準備に追われ、式典前日は資料と記念品を入れる袋詰めに徹夜で頑張った。当時は、ドクターライオンがたくさん居た。製薬会社の薬の試供品やタオルなどたくさんもらってきて、資料とともに袋が一杯になった。
 記念事業は、松山市内全域新町名の、8000枚のホーロー引き表示板を市へ寄贈した。今もときどき古い家の角などで見ることが出来る。
 式典の当日は、ライオンはフラノ生地のジャケットとパンツ、奥様方は揃いの着物を作り着用した。着物は、木目の地模様がある藤色のもので、あとでヤトナ?の集団と家内を冷やかしたものだから一度着ただけで、黒色に染め変えてしまい、道行コートにしたとか聞いたが、着ているのを見た記憶はない。
 家には、生後10ヶ月の娘を、式典の為、残しており、今は亡き両方の親4人が一日中懸命にお守りをしたらしい。
 その娘もCN20周年の式典のコンパニオンを振袖姿でさせてもらったが、今では18歳の娘を持ついいオバサンになった。まさに隔世の感である。
 今後も、我がクラブは質・量とともにいいメンバーで構成され、「花の中央ここにあり」と336A地区の中で君臨することを願って、お互いガンバリマッショイ。


松山中央ライオンズクラブ事務局
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